どうしてできる?気になるお尻のニキビの原因を探ろう


気になるおしりニキビ、目立たないから大丈夫?

ところで、皆さんはお尻にできるニキビにお悩みではありませんか?
お尻は顔や背中などと比べるとニキビができても目立ちにくい部分ですが油断は禁物。
なんとお尻は身体の中でも特にニキビが治りにくい部位だと言われています。

どうしてお尻のニキビは治りにくいのでしょうか?
そこで今回は、おしりニキビの原因ついてお話しします。

おしりニキビはどうしてできるの?

おしりニキビができる主な原因は、大きく分けて蒸れ、摩擦、負荷の3つだといわれています。

まずお尻は、常に下着や衣服に覆われているものですよね。
しかしこれでは通気性が悪くなってしまい、結果お尻は蒸れやすくなってしまいます。
また、女性の方の中には生理中に使用するナプキンなどで蒸れてしまった経験がある方も多いのでしょうか。

お尻は顔などと違ってこのような蒸れや汗を逃がしにくいです。
その結果、皮脂が分泌されやすくなり、にきびができてしまうのです。

また、お尻にかかる摩擦や負荷は、具体的に乾燥や下着・衣類の擦れがあげられますが、他にも体を洗う時に強くこすったり、長時間椅子に座っていることなどもお尻にかかってしまう負担です。

皮膚が固くなると毛穴に汚れが詰まってしまいますが、なんとお尻に摩擦や負荷を受けると、皮膚の表面が分厚く、そして硬くなってしまうのです。
こうしてお尻の毛穴に詰まった皮脂や汚れが、ニキビの元になっているのです。
そして、摩擦や負荷を受けて固くなった肌はニキビが治りにくく、にきび跡になってしまったり、色素沈着を起こしてお尻が黒ずんでしまうことにも繋がります。

お尻のニキビ跡を治すならコチラ>>http://www.drylife.org/

お尻のニキビは同じ場所に繰り返しできてしまう場合も多いです。
しこりのような、中央に穴のような黒い点があるニキビができてしまうこともあります。
このような場合は、一度皮膚科などの専門機関を受診することをおすすめします。